旭川駅前あしたばデンタルクリニック
Occlusion・TMD
「顎関節症」は、顎が痛くなるだけの病気ではありません。 当院では、お薬で治らない不調に対し、鍼治療も取り入れた根本的なアプローチを行っています。
「耳鼻科でメニエールのような診断を受け、薬を飲んでいるけれどめまいが良くならない……」 そんなお悩みを抱えて来院され、実は「食いしばり」や「顎関節症」が原因だったと判明する患者さんが少なくありません。顎の関節や筋肉の緊張は全身のバランスを崩し、めまい、慢性的な頭痛、首や肩の強いこりなど、一見するとお口とは関係のないような不調を引き起こします。
上記に一つでも当てはまる方は、無意識の「食いしばり」や「顎関節症」が背景に潜んでいる可能性があります。 あしたばデンタルクリニックでは、一時的な対症療法(痛み止めなど)ではなく、鍼治療などを取り入れながら「身体が本来の治りやすい状態」に戻るための環境づくりをお手伝いしています。
当院の院長 矢守俊介は、吉野敏明先生が提唱する顎関節症治療の理論と施術プロトコルを学ぶ「吉野式・顎関節症治療士養成講座」を修了し、認定を受けています。
咬合・姿勢・筋膜・神経系など多角的な視点から、東洋医学(鍼治療)と西洋医学を組み合わせたアプローチを取り入れながら、症状と闘うのではなく、身体が治りやすい環境を整えるお手伝いをしています。
院長ブログ:養成講座 受講レポート
吉野式・顎関節症治療士養成講座(公式)
顎を動かす筋肉は首や頭の筋肉とつながっているため、食いしばりや歯ぎしりが続くと首まわりの筋肉が緊張し、肩こりや頭痛につながることがあります。また顎関節は耳のすぐ前にあるため、耳の詰まり感やめまい感を伴う方もいます。ただし、めまいや頭痛には脳や耳の病気が隠れていることもあるため、まずは医科での診察をおすすめします。
必ずしもそうとは限りません。関節円板というクッション状の組織のずれ方が変化すると、音がしなくなることがありますが、それは顎関節が完全に元の状態に戻ったことを意味しません。過度に不安がる必要はありませんが、自己判断せずにチェックすることが大切です。
咬み合わせ、生活習慣、姿勢、睡眠、外傷、ストレスなど、複数の要因が重なって起こると考えられています。中でも当院が注目しているのは、ストレスによる食いしばりとの関係です。
食いしばりは単なる「悪い癖」ではなく、身体がストレスに対応しようとする反応のひとつと考えられています。そのため「食いしばらないようにする」意識だけでなく、背景にあるストレスや生活習慣にも目を向けることが大切です。気になる場合は歯科でのチェックをおすすめします。
当院では西洋医学による診査・診断を基本としながら、必要に応じて東洋医学の考え方や鍼治療も取り入れています。院長は吉野式・顎関節症治療士養成講座を修了し、認定を受けています。
旭川駅前あしたばデンタルクリニックでは、顎関節症・咬み合わせのご相談を承っています。旭川駅前 徒歩2分、提携駐車場完備です。まずはお電話またはWeb予約からお気軽にご相談ください。
当院は患者さまお一人お一人に向き合った治療を考えてまいります。まずは、お気軽にご相談ください。
当医院では、透明なマウスピースやワイヤーを使用した矯正治療を行っておりますが、咬み合わせに重点を置いた治療を行っています。
「咬み合わせ」は、今現在、体が慣れてしまった状態が正しい位置とは限りません。咬み合わせは、お口の中と身体の外側からの要因で影響を受けてしまいます。
そこで、当院では、体のバランスを計測し、より正しい姿勢で正しい位置に体全体を導くように『歯科用立ち姿勢判別システム』を導入しています。
身体の左右・上下各部位のずれ度合を数値化(見える化)し、治療中に身体のゆがみがどう変化していくのか測定値の履歴を管理してバランスを意識した治療を行っています。
「矯正した方が良いか?」
「インビザラインについて詳しく聞きたい 」
「価格や支払い方法について聞きたい 」
「矯正器具の種類について聞きたい 」
と悩んでる方
どんな些細なことでも構いません。
個別の相談となってますのでお気軽にご相談ください
9.リモデリングの現象をご理解ください。
歯科の病気は「細菌感染由来」と「力の負担によるもの」の大きく二つに分けられます。細菌感染由来の疾病は主に以下の2つです。
これらの二大疾患は、長らく歯科医療の主要な問題とされてきました。しかし、ブラッシングで歯の汚れ(プラーク)を取り除くだけでは、口腔の健康を長期間保つことはできません。
歯は毎日使うもので、包丁やハサミのようにすり減っていきます。切れ味が悪くなると、力を入れて噛むようになり、その結果、歯や歯ぐき、顎関節などを痛めてしまいます。
最近の若い方は、固い食べ物を食べる機会が減り、顎が弱くなっています。そのため、顎関節症も増加傾向にあります。
さらに、頬杖やうつ伏せ寝などの生活習慣の乱れから、口腔だけでなく顔や全身の非対称が生じ、以下のような症状を引き起こすことがあります。
上述の症状がある方には、「機能検査」を行います。しかし、日本の歯科医療はまだ機能障害の治療が遅れており、すべての検査が保険治療で賄われているわけではありません。
物を咬む(咀嚼)ことは、歯だけで行うものではありません。全身の支えの中で、顎関節、口周りの筋肉、舌など、さまざまな部分が連動して行われます。
そのため、歯だけを治療しても、良い咬み合わせは作れません。リラックスして、よく噛める咬み合わせは、体全体の支えとなります。
正確な診断と的確な治療を行うためには、機能検査や顎関節の検査が必要です。これらの検査は、保険適用外の場合もありますが、長期的な口腔の健康のために重要です。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
保険治療の範囲をご希望の方には、その中で可能な限りの治療を行っておりますので、ご了承ください。