痛くなる前に歯医者に行くと得する理由

こんにちは、院長の矢守です。今日のブログは「痛くなる前に歯医者に行くと得する理由」について解説します。

普通、歯医者は痛くなったり取れたり困って仕方なく行く方が多いのではないですか?初めて歯医者にかかる理由はたいてい痛い、取れた、かけた、噛めない、などで、治療が終わる時は詰め物をしたり被せものをしたりして噛める状態を作り「また何かあれば来てくださいね!」と終わることが多いですよね。

でも本当は痛くなってから歯医者に来るよりも、痛くなる前に歯医者に来ていただく方が時間もお金もかからずに痛い思いもいないで、しかも歯を歯を削ることが圧倒的に少なくなります。つまり患者さんにとってはいいことばかりなんです。一般的に歯医者は行くのが嫌だ、という方が多いですがそれは歯医者では痛いことや、嫌なことをされるので苦手というネガティブなイメージによるのです。

は痛い時に治療をすると、無痛で治療するのが難しかったり、痛くなるので応急処置にとどめるざる負えないなど患者さんにはつらいことが多いです。その後の治療も噛めるようになるまでに時間がかかるし、お金もその分かかります。緊急で時間を作り通院するのはなかなか大変ですよね。

でも痛くなる前に予防のためや悪くならないために歯医者に行くとメリットはまず事前に予約しておけるので大切な仕事や用事を犠牲にしなくてよいこと。虫歯があったとしても早めに発見することで軽い治療で済む。したがって歯を削らないもしくは削ったとしても少しで済む。よって通院回数が減り、治療費が安く済む

つまり痛くならないために歯医者に行くことが患者さんにメリットがあるし、歯医者が苦手ならなおさら定期的に歯科にかかるべきなのです。

皆さんは痛くなってから歯医者に行く派ですか?、それとも定期的に行く派ですか?

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